真夜中の楽団


裏設定~小鳥遊出生編~

f0137258_715756.gif
「・・・私はネタキャラなのか?」



・出生と江戸に至るまでの経緯

江戸近郊のそれほど大きくない武家屋敷で、ジャパン人の父とノルマン人の母の間に生まれた一人娘です。父は古風で厳格な性格の侍、母は生粋のパリっ子ですが父に染められ心は大和撫子、父には絶対逆らいません。※1
母が身篭った時、父は跡継ぎの男子を期待していた為に男子名しか考えておらず、そのまま命名されます。以後両親は子供を授かる事ができなかった為、父は小鳥遊を男子同然に武士として育て始めます。※2
年頃になった小鳥遊は憧れからか可愛い物に興味を持ち始めますが、父にそれを諌められます。父には逆らえない為、一度は諦めようとしますが諦め切れず、父に後ろめたさを感じつつもこっそりファンシーな品を収集するようになります。※3
小鳥遊が二十歳になったある日その事が発覚し、父は烈火の如く怒ります。しかし小鳥遊にも徐々に自己主張の意識が芽生えていたようで、初めて父に逆らいます。結果、激しい口論の末に実家を出奔し浪人となります。※4
とりあえず一人で暮らして行くにはお金が必要という事で、冒険者になるべく江戸へと。
今まで何をするにも父と一緒だった小鳥遊は、とりあえず会話に慣れる事から始めようと酒場の暖簾をくぐるのでした。

※1
小鳥遊の身長が高いのはハーフだからです。
両親に関しては、出会った経緯や名前等細かい設定はまだ考えてません(´∀`;)

※2
なんかありがちな設定・・・(汗
小鳥遊の古風な考え方や口調、剣術バカになった大元の原因は父ですね。
跡継ぎに迎えた義理の弟を新PCで作るか悩み中だったり・・・

※3
自分が女だと自覚し始めた頃で、可愛い服を着飾った女の子達を羨ましく思っていた事でしょう。
この頃の小鳥遊は父に絶対服従で、ちょっとファザコン入ってます。今でも潜在的にその毛が残っているようです。
会話に不慣れだったり、すぐ動揺する原因は、常に父と一緒に行動し依存していた為です。

※4
すごい軽い理由で出奔w
でも小鳥遊にとっては譲れない事だったんでしょう・・・たぶん。(ぁ
自分は女だという彼女なりの意地だったのかなと。
そういえば、出奔した場合実家の姓を名乗るものだろうか(´ω`;)?


昨日は特に依頼等で動きがなかったので、小鳥遊の裏設定を書いてみました。(ツッコミ大歓迎w
次機会があれば、裏設定性格編も書いてみようと思います(ノ´ω`*)
大雑把に思い浮かんだ設定なので、変わる可能性大ですが・・・(マテ
[PR]
by uruha_k | 2007-03-25 08:06 | その他

<< ほんわか気分になりました      出会いは胡瓜だった >>

ここに掲載してあるOMC作品は(株)テラネッツが運営するオーダーメイドCOMにて製作した物です。イラストの使用権は作品を発注した麗葉に、著作権は作成した絵師様、全ての権利はテラネッツが所有します。
by uruha_k
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31