真夜中の楽団


2008年 01月 06日 ( 2 )



小鳥遊の幸せはどっちだ!?

本日二本立て、前回の続きでございます。
このblogを読んで頂いている皆様のコメント次第で、小鳥遊の今後の行動は大きく左右される!(・・・・・・かもしれない。)
宜しければ匿名でも構いませんので、ご助言頂けると嬉しいです。
嬉しいなぁ・・・
お願いします・・・orz

『小鳥遊の現在の選択肢』
A
「目指せハッピーエンド♥ 神主さまと結婚しようよ」
→まずは神主さまをよく知る事から始めよう、鎌倉関連の依頼参加。
問題点
・小鳥遊の性格や今までの想いを否定する事に
・結婚への不安要素が多い(背後的な意味で)

B
「悲恋上等! 誓いの時まで鍛錬あるのみ~英国編~」
→キャメロット移住、自分の腕に納得がいくか刻限が来るまで江戸には戻らず。
問題点
・ぶっちゃけ某背後さまと恋人さんに迷惑だろ!
・下手すると丸一年江戸に戻れない・・・(小鳥遊の決意により)


私としてはAを選んで小鳥遊幸せにしてあげたいのですが、小鳥遊からすると自分の気持ちを誤魔化して神主さまに逃げるという負け犬ルート・・・
大ホールで頂いた御言葉。
「妥協で得られたものに、誇りが持てるかい?」
「お前でも構わない、と言う相手でなく、お前でなくては駄目だ、と言う相手を探すことだ。」
まさに正論でございます・・・orz

冷静さを取り戻せば小鳥遊がAを選ぶ事は絶対ないでしょう。
でも背後としてはホントそろそろ楽にしてやりたいんですよね・・・
小鳥遊はあんな性格なので、今まで誰にも本心を打ち明ける事なく、独りで悩み続けてきたもので。(弱気になってる時にそれっぽい事を漏らす事はあったけど)
後は背後的事情で、江戸に対する未練が・・・
折角お知り合いが増えたからこれからが楽しみだったり、小鈴ちゃん依頼の事とか。
酒場には手紙で継続参加できますし、どうしても小鈴ちゃんに会いたくなったら、依頼内容次第では「まるごとシリーズ」でも着せて、正体隠しての参加もいいかなとは思いますけど。

「Bルートでも江戸で鍛錬すればいいじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、約束の時まで長くても後一年という刻限が設けられましたので、少しでも早く力をつけたい小鳥遊の気持ちを考えると「雑念を振り払い、鍛錬のみに集中できる異国の地へ」って感じなのです。
決して頭の悪い私がジャパン情勢の把握を放棄して「デビルとのガチ戦闘楽しそ~♥ ナイトかっこいい!なってみてーwww」とか思ったわけではありません・・・まじで!

逆にBを選ぶとなると・・・
某背後さまと恋人さんにはホントいい迷惑な気がする(´ω`;)
サイーラが小鳥遊の話聞いたら「貴女みたいなのを、痛くて重い女って言うのよね~♪」とか高笑いしながら言い放ちそうです。
まぁ、某背後さまから「B、ダメ絶対!」って言われたら、問答無用で小鳥遊はAルートに放り込みますが!
でも、Bルートの展開とEDは妄想しやすいんですよね。

鍛錬の日々を送る中、仕えるべき主君を見つけた小鳥遊。
「私には果たさねばならぬ約束があります。無事還って来れた暁には必ずやこの身は貴方の盾として捧げる事を誓いましょう。」
叙勲の申し出を辞退した彼女は、そう言い残すと漆黒のコートを翻し約束の地へと旅立った。

(中略)

「楽しいな××!この時が永遠に終らねばよいと思うぞ!」
激しく刀を交えながら、一撃一撃に積年の想いを乗せる彼女。
その表情は、終ぞ叶える事のできなかった逢瀬を楽しむかのような晴々とした笑顔だった。

(更に中略)

数ヵ月後、王都キャメロットには主君の傍らに控える一人のナイトの姿が。
その手には、愛した人が遺した一振りの刀が静かに握られていた。


みたいな!
ぁー・・・、ツッコミ入れてくれる人がいないと虚しいなorz
でもまぁ、ホントにアレを託して頂いたら、小鳥遊は今まで自分が身に付けてきた技を捨ててでも使い続けると思います。(小鳥遊からブラインド取ったら何もできなくなりそうだけど;)
って結局何も解決しないまま横道それてるし・・・ダメ人間め。

さぁ、ラストオーダーの時間です。
AかBか、今夜の貴方の気分はどっち!?(古い上に丸投げ
[PR]
by uruha_k | 2008-01-06 21:50 | その他


「これはマットか? 何故、私は寝ているのだ・・・」

f0137258_6591279.jpg「立て、立つんだ丞ーーー!」




すまん、一度やってみたかった・・・
昨夜大ホールで、『背後のお馬鹿な勘違いから盛大な自爆劇を演じ、満身創痍なところにNPCの神主様から求婚される。』という強烈なコンビネーションブローを喰らい、只今小鳥遊はマットに這いつくばっております。
今まで小鳥遊弄くってきて、ここまで精神的にズタボロになったのを見るのは初めてです。
(正直どうしようか困り果ててるけど、この状況はちょっと面白い。)

というわけで、今回は如何に小鳥遊を立ち上がらせるかを考えてみようと思います。
それにはまず小鳥遊の初恋の軌跡とその本心を辿らねばなりますまい・・・

気付けば小鳥遊は、とあるPCさま(以降Nさん)に恋をしていました。
極稀(失礼;)に見せる無骨な優しさと敵わぬ相手への憧れから。
しかし、不器用な性格と「おまえの首を貰う!」と公言していたせいで素直になれないまま終わりを迎えます。
(素直になれなかったのは、Nさんに惚れている自分を認めたくないという気持ちがどこかにあったのも原因の一つ。)
ある時、自分は女として見られていない事に気付き、何も告げぬまま諦める道を選んだのです。
そして、Nさんが武人としての自分を求めるなら、その気持ちに応えようと密かに誓います。
自分の気持ちに気付いた時点で首を取るという気は失せていたのですが、ここで「果し合いの時に少しでも長く刀を交えていたい」という新たな願望が生まれます。


そう、今思えばその選択が最大の過ちだった!
あそこでちゃんと告白させて玉砕していれば、ここまで引き摺る事には・・・orz
Nさんの口からはっきりと拒絶の言葉を聞いていないばっかりに、心の隅っこで愛されたいという想いを捨て切れなかった感じ・・・
私はNさんの背後さまから聞いてたんだけどね・・・背後さま、小鳥遊まじゴメン;;(ぉぃ

それからの小鳥遊は、想いを吹っ切ろうという気持ちがそうさせたのか、今まで以上にNさんに牙を剥くようになります。(時にNさんの反応に言い過ぎたと後悔したりしながら)
そんな感じで自分の想いを吹っ切れぬまま、表向きは毛嫌いするという関係が続いてたいたのですが。
大ホールでNさんに恋人がいたという事実を知り、自分の気持ちを早くどうにかしなくてはと焦るようになります。
そして「早く諦めよう、自分の気持ちに気付かれたらどうしよう」という想いから二人の仲を必死に応援するのですが・・・

私のちょっとした勘違いのせいで小鳥遊の苦労は全て水泡に!
恐らくその場にいた全員に小鳥遊の想いは気付かれ、小鳥遊が必死で守り続けてきたプライド(誓いを立てた後も唯一つき続けてきた嘘だった)も再生不能なまでに木っ端微塵に消し飛びました。(ちーん

その後、他の卓から一部始終を覗いていた神主さまから結婚話を持ちかけられ、崩壊寸前だった小鳥遊の心は更に揺さぶられる事に。
神主さまの言い方はソフトなモノだったし、いつもの小鳥遊なら動揺しつつも断れる範疇だったんですけどね・・・

てか、事のあらましだけでめっさ長くなってるよ・・・(´ω`;)
肝心の「これからの小鳥遊をどうするか」を書くスペースが無いから二回に分けます。
二回で終るか疑問だけど・・・

そしてNさんの正体はバレバレなのに、伏せてる意味あるのかと思ったり。
因みに・・・

削除要請があった場合、この記事は大人の事情で即刻消去されます!
[PR]
by uruha_k | 2008-01-06 10:01 | その他

    

ここに掲載してあるOMC作品は(株)テラネッツが運営するオーダーメイドCOMにて製作した物です。イラストの使用権は作品を発注した麗葉に、著作権は作成した絵師様、全ての権利はテラネッツが所有します。
by uruha_k
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
リンク
オーダーメイドCOM
Asura Fantasy Online
Catch the Sky 地球SOS

もったり部屋
↑黒猫さんのブログ。
桐箪笥
↑桐さんのブログ。
龍と男子高校とWTRPGな日々
↑玖堂由陀さんのブログ。
神聖暦剣客栗譚(しんせいれきけんかくまろんたん)
↑秋霧さんのブログ。
近場に見参!!
↑ニャ太郎さんのブログ。
こちかぜ
↑東風(こち)さんのブログ。
日向で雪遊び
↑ユキギリさんのブログ。
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧